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天木裕次郎(あまき ゆうじろう)

幼少期より水泳一筋、大学時代はライフセービングに全力を注ぐ。現在、都内フィットネスクラブにてヨガ、エアロビクス、ステップエクササイズの指導など活動中。

筋力トレーニングと有酸素運動が、短時間のうちに同時にできる

ニューエアーボードの上に乗って、普段床でおこなっているのと同じ運動やトレーニングをすると、いつも以上に筋肉に効いているのを感じます。不安定な状態でバランスを取りながら体を動かすので、短時間でも効率良く体を鍛えることができるみたいですね。

ウェイトを使ったり、ハードなトレーニングをするよりも、筋肉を動かせているのが実感できます。使い終わった後はいつも以上に汗をかきますね。筋肉を鍛えるトレーニングと有酸素運動が短時間のうちに同時にできているようです。

僕は、エアロビクスやステップエクササイズ、ヨガなどのレッスンをおこなっているのですが、初めて乗ってみた時から、ニューエアーボードを使って色々なことができそうだと思いました。

姿勢を正してバランスを保つことにより、消費カロリーも自然にアップ

すでに実際のレッスンにもニューエアーボードを取り入れています。30分間のエアロビクスとステップエクササイズなんですが、その基本的な動作をニューエアーボードの上でおこなっています。特に複雑な動きはなく、歩くことから始めるレッスンなので、どなたでも参加していただけるものです。

ニューエアーボードをレッスンに使うと、「いつもよりも疲れた」「すごく効いた」「短時間でも全身をフルに使うことができた」といった感想をいただきます。また、「30分以上運動したように感じる」という声も良く聞きます。

ニューエアーボードの上でバランスを取るには、普段あまり使っていないような細かい筋肉を使ったり、バランスを保つために姿勢を正す必要があります。エアロビクスの基本的な動作にそういった作用が加わるだけで、運動強度が床の時よりも上がりますので、いつも以上に運動したように感じるのではないでしょうか。消費カロリーも通常のレッスンよりも上がると思います。

背中やももの裏側、おしり周りなど、体の背面も引き締まっていく

レッスンにニューエアーボードを取り入れてから3ヶ月ほど経った頃、「背中やももの裏側、おしり周りに筋肉がついてきた、締まってきた」という声を良く聞くようになりました。ニューエアーボードの上では、常に体を真っ直ぐに起こしながら動くということを意識してもらっているので、自然と体の背面の筋肉がついてくるんだと思います。背中の筋肉が弱いと、ついつい猫背になりがちなんですが、ニューエアーボードのような不安定な状態のところでは、いつも以上に体を立たせないとバランスが取れないため、効率良く背面の筋肉が使えるみたいですね。また、おしりを後ろに突き出すような姿勢の方は、おしりをしっかりと締めながら体全体を上に引き上げるように立つだけで、背面の筋肉がついてくるようです。

特に女性は、腹筋や二の腕など、目につきやすい部分を気にされることが多いようですが、実際は背中などの体の背面や、ももの筋肉が弱い方が多いんです。こういった、これまで気にしていなかった部分やフォローしきれていなかった部分も、ニューエアーボードに乗っているだけで、自然と鍛えられてくるようです。

意識しなくても腹横筋が鍛えられ、お腹周りに自家製のコルセットが

ニューエアーボードを使い始めてから自分自身にも変化が現れ、腹筋がきれいに割れるようになりました。お腹の一番奥にある“腹横筋”という筋肉が自然と鍛えられてきているんです。腹横筋はピラティスなどで鍛える筋肉で、お腹をしっかりと締めて体を支える筋肉ですので、そこが鍛えられるとまずお腹周りが薄くなってきます。さらに、腹横筋の外側にある筋肉もきれいな形で並ぶようになるので、腹筋がきれいに割れてくるんです。意識して鍛えなくても、ニューエアーボードの上で運動しているだけで、自然と腹横筋がついてくるんだなと思いました。

また、腹横筋を鍛えるとお腹周りに自家製のコルセットを巻くような状態になるので、運動時の腰への負担も少なくなります。僕は仕事柄、たまに腰がはることもあるんですが、腹横筋が鍛えられたことによって腰の疲れも少なくなってきましたね。

自宅で練習したりトレーニングする時、これまでは床の上で裸足でおこなうことが多かったんですが、床の場合は足腰に負担がかかるので、ふくらはぎがパンパンになることも良くありました。ニューエアーボードは、エアークッションが体や関節への衝撃を吸収してくれますので、負担や痛みを感じることも少なくなったみたいです。硬い床の上よりもニューエアーボードの上の方が長く運動を続けることができますので、トレーニング時間を長くしたいという方にもおすすめです。

よりきれいなポーズを取るために、ヨガのレッスンにも取り入れてみたい

今後はヨガのレッスンにもニューエアーボードを取り入れることを考えています。片足で立つ“立木のポーズ”というのがあるんですが、足の裏をまんべんなく使うポーズなので、不安定なニューエアーボードの上でおこなえば、さらに足の裏の感覚を意識して使うことができるんじゃないかと思うんです。ニューエアーボードできれいにポーズが取れるようになれば、床に戻った時に意識しなくてもいつも以上にきれいなポーズが取れそうですね。

また、エアロビクスとの組み合わせで、後半にチューブを使って腕のトレーニングをしたり、ダンベルで肩のあたりを鍛えたりするレッスンもあるのですが、ニューエアーボードはそういった道具と組み合わせて使うこともできると思います。実際、ニューエアーボードにはエクササイズバンドというゴムバンドが附属されていて、色々なトレーニングに活用できます。

たとえば、ニューエアーボードの上に座って、下にくぐらせたエクササイズバンドを引っぱり上げることによって、アームカールという腕の筋肉を鍛えるトレーニングができます。それも、通常なら腕の筋肉を鍛えることしかできませんが、ニューエアーボードの上だとお腹の筋肉で体を支えながらおこなうので、同時に腹筋のトレーニングにもなります。他の道具と組み合わせることによって、トレーニングの効率がさらに上がりそうですね。

体を鍛えている方やプロの方には、普段のトレーニングをさらに効果的なものに

日々鍛えられている方や、何かの競技をされている方にも、ニューエアーボードはおすすめです。普段のトレーニングをニューエアーボードの上でおこなうだけで、いつも以上のトレーニング効果が出ると思います。

たとえば、ゴルフのスイングを練習したり、野球選手の方だったらバットの素振りをしてみたり。いつも当たり前のようにおこなっている動作でも、不安定なニューエアーボードの上できれいにできるようになれば、実際の競技でよりきれいに、より簡単にできるようになります。

また、ある程度体を鍛えてきた方なら、ニューエアーボードの上でバランスを取りながら動くだけで、普段のトレーニングで不足していた部分や、筋力の弱い部分に気づくことができると思いますので、ご自分のウィークポイントを発見し、さらにその部分を鍛えるのにも役立てていただけます。

初心者の方もちょっと体を動かすだけで、解放感や爽快感が味わえます

これまであまり運動してこなかった方でも、ニューエアーボードの上でちょっと体を動かすだけで汗がかけるので、運動したなという解放感や爽快感が味わえると思います。

ニューエアーボードの良いところは、「筋肉を鍛えよう」「運動量を増やそう」と頑張らなくても、自然と、しかも楽しく体を動かすことができるところだと思います。トランポリンに乗っているような、童心に帰れるじゃないですけど、そういった楽しさがありますよね。遊び感覚でニューエアーボードの上で立ってみたり、ジャンプしてみたりするだけで、バランス感覚や体を支えるのに必要な筋肉が身につきますよ。

まずはニューエアーボードに乗ってみて、バランスを取るという感覚を楽しむことからスタートされてみてはいかがでしょうか。それから歩いてみて、歩きながら少しずつ足を開いてみたり、開いた時にちょっと弾んでみたりと、ご自分で色々なアレンジを加えていってみてください。ニューエアーボードを踏み台にして上り下りするのも、体のバランス力を鍛えたり、足のトレーニングになります。また、ニューエアーボードの上面にはクッション性があるので、背中や腰に痛みを感じることなく腹筋をおこなうことができます。

ニューエアーボードは、上で跳ねるだけでも運動になりますし、体をリラックスさせることもできます。肩の力を抜いて弾むと、体全体の筋肉の緊張をほぐすのにすごく効果的です。色々と動き方を試していくうちに、どんどんアイデアも浮かんできて、楽しさも増えていくと思います。まずは乗ってみて、とにかく体感して欲しいですね。

ニューエアーボードを愛用するトレーナー・アスリート

  • 除村 元子(よけむら もとこ)
  • Illya R. Anderson(イリヤ R. アンダーソン)
  • 天木 裕次郎(あまき ゆうじろう)
  • 犬飼 敏雄(いぬかい としお)
  • Fabiano Cyclone(ファビアーノ サイクロン)
  • 岡部 健一郎(おかべ けんいちろう)
  • 山崎 伸明(やまざき のぶあき)
  • 金山 富英(かなやま とみひで)

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