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Illya R. Anderson(イリヤ R. アンダーソン)

子供の頃よりバレエ・空手・モダン・ジャズ・ヒップホップ・中国拳法・器械体操など、様々なジャンルを学ぶ。多くのアーティストのビデオ・ツアーに参加。舞台・ショー・CMに出演すると共にモデルとしても活躍。独自に編み出したプログラム「Hand Stand(ハンドスタンド)」は、芸能界をはじめアスリートのトレーニングにも取り入れられている。

砂浜の上でのトレーニングと同じ効果が得られるニューエアーボード

私は元々器械体操の選手でしたので、ニューエアーボードに初めて乗った時、トランポリンにも似た道具だなと思いました。ただ、トランポリンは重力の反動を使って跳び上がることができますが、ニューエアーボードは自分の足の力を使わないと跳び上がることができません。さらに、体全体を上に引きあげることを意識しながら跳ばなくてはいけないので、いつもは使わないような筋肉を使うこともでき、コア(体幹)の使い方も自然と身につくと思いました。

また、不安定なニューエアーボードの上で跳び上がるのは、砂浜の上でジャンプするのに近い感覚がしました。砂浜の上でもトレーニングをしたことがあるのですが、いつもと同じトレーニング内容でも土の上でやるより当然きつい。その分、土の上に戻った時にトレーニングの効果を実感することができます。

初めてニューエアーボードを使った時、感覚がつかめるまで20~30分ぐらい簡単な動きを繰り返してみたのですが、自分でも驚くほど息が上がってしまいました。これは砂浜の上でのトレーニングと同じ効果が得られる道具だと思い、絶対に手に入れたいと思いました。

バランス感覚が養われ、動きやフォームに驚くほど安定感が出る

ニューエアーボードの上でバランスを取るには、体のコアが整っていることが要求されますので、いつもと同じ運動やトレーニングをおこなうだけで、自然とバランス感覚が養われます。また、腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングも、ニューエアーボードの上でおこなってから床に戻ってやってみると、動きやフォームに驚くほど安定感が出て、きれいにできるようになるのが分かります。

ニューエアーボードの上でトレーニングし終わった後は、床の時よりも息が上がりますね。たぶん、ニューエアーボードの上で40分ぐらい運動すると、15~20km走ったのと同じぐらいの運動量になるのではないかと思います。通常15km走るのに1時間15分程度かかると思うので、それと同じ運動量がニューエアーボードの上では40分で得られるということです。

1台だけでなく、2台、3台…複数のニューエアーボードを使ってトレーニング

最近は、アクロバットの技をさらに磨こうと、ニューエアーボードの上で逆立ちのトレーニングを重点的におこなっています。不安定なニューエアーボードの上と床の上では感覚が全然違いますので、床での逆立ちがすごくやりやすくなりました。1台だけでなく、2台、3台使って、さらに不安定な状態で逆立ちをするのもとても面白い。子供のようにわくわくしながら練習しています。

また、ボードからボードへ、さまざまな方向から跳び移るといったトレーニングもおこなっています。瞬発力が磨かれるとともに、アクロバットをした後のように体の柔軟性も高まります。ダンスやアクロバット、フットボール、サッカーといった、瞬間的に移動や方向転換をおこなったり、自由自在に体を動かすことを要求されるスポーツの瞬発力を養うのにも良い道具だと思いますよ。

常に体を鍛えている方やプロの方もニューエアーボードの効果を実感

私は独自に編み出した“ハンドスタンド”というトレーニングプログラムのレッスンをおこなっていて、今ではジムでのレッスンでも個人レッスンでも、ほとんどすべてのレッスンでニューエアーボードを使っています。ジムの生徒さんの中には、7、8年と長く続けている方も多く、週に4、5回はレッスンに出ている方もいます。

だから、筋肉痛に慣れている方たちばかりなのですが、ニューエアーボードを初めて使ってもらった時、「いつも以上に疲れました」「初めてハンドスタンドをした時のように、全身が筋肉痛になっています」という感想を聞き、やっぱりニューエアーボードは効果があるんだなと思いました。

プロのダンサーのレッスンにも、ニューエアーボードを取り入れているのですが、以前にも増してバランス感覚が良くなりました。言葉で説明しても分からないような微妙な感覚も、ニューエアーボードの上に立つだけで、どのようにバランスを取ればいいのか自然に分かってくるんです。

ダンサーをはじめ、さまざまな競技のプロの方たちにニューエアーボードを試してもらいましたが、みんな口を揃えて「これはすごく良い道具だ」と言っていました。

エアークッションが関節への負担を軽減してくれるのでリハビリにも最適

ニューエアーボードには、エアークッションが関節などへの負担を軽減してくれるという面もありますので、初めて乗った時に、「これはリハビリに使えそうな道具だ」とも思いました。私は高齢者やリハビリをしている方向けのレッスンもおこなっているのですが、床の場合だと体への負担や痛みを感じやすいため、スムーズにレッスンを続けることができません。でも、ニューエアーボードを使えば、膝や腰、足への負担が軽減されるので、床よりも長く運動を続けることができると思うんです。

私自身、2009年の7月の終わり頃に首を骨折してしまい、1ヶ月半ぐらい首から下が麻痺した状態になってしまいました。幸い奇跡的に回復したのですが、私はモデルの仕事もしていて、時には撮影などで負担の多い動きを何時間もすることがあり、手や足にしびれを感じることもありました。でも、ニューエアーボードでトレーニングするようになってからは、しびれなども感じなくなりました。

撮影では、バレエのようなジャンプを200回ぐらい繰り返すこともあるので、そういった時にはニューエアーボードを持って行こうかと思っています。ニューエアーボードさえあれば、足腰に負担のかかる着地を何回おこなっても安心ですよね。

4台のニューエアーボードを使ったさらに高度なトレーニングを構想中

今後はハンドスタンドのレッスンでも、さらにアクロバティックなトレーニングプログラムを考えています。“ハンドスタンド=逆立ち”という名前の通り、手を使っておこなうプログラムをもっと増やしていきたいですね。ニューエアーボードも、1台ではなく4台つなげて使おうと思っています。かなり高度なトレーニング内容になりますので、ある程度鍛えた方を対象にしたレッスンになります。もっと上達したい、どれぐらい自分の体を動かせるのか試してみたいという、さらに上のレベルを目指す方のためのトレーニングです。

ただ、そういった挑戦をおこなうためには、まず基礎がなっていないといけません。基礎がしっかりとできていないと、たとえ4台のニューエアーボードをつないだとしても、何もできません。だから今は、一人でも多くの人をニューエアーボードの上で育てたいと思っています。

初心者の方はニューエアーボードの使い方が分かる映像を見ながらチャレンジ

これまであまり運動してこなかった方たちの個人レッスンなどもおこなっているのですが、私がニューエアーボードを使って実際に動いて見せると、運動経験のない方でも、「こんな風に体を動かせばいいのか」「こんな風に使えばいいのか」と、気軽な気持ちでレッスンを始めることができるようです。

また、ニューエアーボードを取り入れると、レッスンの効果が早く現れるようです。たとえば、お腹をスマートにしたいという方には、始めの30分ぐらいニューエアーボードの上で跳びはねたり、左右の足で交互に踏む動作をしてもらっているのですが、それだけで上半身と下半身をつないでいる筋肉が鍛えられ、汗もかなりかきます。1ヶ月半程度でお腹の中に筋肉ができ始めているのを感じるようになり、服のサイズが変わってきたと本人も驚いていました。

これからニューエアーボードを使ってみたい、運動を始めてみたいという方は、ニューエアーボードの上で歩いたり、足で交互に踏んだりするだけでも良いのですが、それから他にどんなことができるのか、なかなかつかみづらいのではないかと思います。だから最初は、ニューエアーボードの使い方が分かる映像や動画を見ながらトレーニングすることをおすすめします。映像を見ながら一緒に動いているうちに、自然とどんな風に動けばいいのか、どんな風に使えばいいのか分かってきて、楽しさもどんどん増えていくと思いますよ。

ニューエアーボードを愛用するトレーナー・アスリート

  • 除村 元子(よけむら もとこ)
  • Illya R. Anderson(イリヤ R. アンダーソン)
  • 天木 裕次郎(あまき ゆうじろう)
  • 犬飼 敏雄(いぬかい としお)
  • Fabiano Cyclone(ファビアーノ サイクロン)
  • 岡部 健一郎(おかべ けんいちろう)
  • 山崎 伸明(やまざき のぶあき)
  • 金山 富英(かなやま とみひで)

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