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岡部 健一郎(おかべ けんいちろう)

NGF認定プロ / IGCラフサイドゴルフアカデミーヘッドティーチングプロ / ドライビングコンテスト 日本記録保持者431ヤード(2010年9月現在)/ JLDPA会員(日本ロングドライビング選手会)

ゴルフに大切なバランス軸を通常の練習よりも早いスピードで身に付けることができます!

ニューエアーボードグラスは、ゴルフにとって大切なバランス軸のトレーニングに非常に効果があります。ゴルフスイングは、一方向に常に重りがかかった状態でクラブを振るので、遠心力で体が外側に引っ張られます。その遠心力に抵抗しようと、体は無意識のうちに反対側に引っ張ろうとします。この遠心力と体の引っ張り合うバランスが良いとスイングも上手くいくのですが、そのためにはしっかりとしたバランス軸が必要になります。

ゴルフを始めたばかりの方で、クラブを振ると体があっちに行ったりこっちに行ったりしてしまい、一ヶ所に立っていられないという方がいますが、これはバランス軸がしっかりしていないため、引っ張り合う力に負けてしまうんですね。

バランス軸を通常の地面の上での練習で身に付けるには、かなりの時間と熟練度を必要とします。安定した地面の上では、なかなか自分の体の傾きやバランスの歪みに気付くことができませんので、バランス軸を掴むのに時間がかかってしまうのです。

ニューエアーボードグラスは、ちょっと踏み込むだけで傾斜がついたり揺れたりするので、傾きやバランスの歪みが分かりやすく、何回かスイングしているうちに自然とバランス軸がしっかりしてきますので、地面での練習よりも早いスピードでバランス軸を身に付けることができます。

飛距離アップは、まずはバランス軸をしっかりさせ、基礎的なスイングをマスターしてから

バランス軸を鍛えることは、飛距離アップにもつながります。飛距離を出すには、体の回転効率、回転スピードを上げることが第一なんですが、そのためにはまず、バランス軸をしっかりとさせ、基礎的なスイングをマスターすることです。飛距離アップのためのテクニックや練習法は色々ありますが、ほとんどの人が色々試してみても飛距離が伸びないというのは、基礎ができていないからです。基礎的なスイングができていればボールはある程度飛びます。その上でテクニックを身に付けるから飛距離が伸びるんです。例えば、ボールのバックスピン量。僕だったら毎分1500回転のところ、飛距離が出ないという人は3000~4000回転しています。それも、スイングの時にしっかりと軸回転しながらクラブをボールに当てていれば、バックスピン量を減らすことができるんですよ。

ニューエアーボードグラスの上でバランス良くスイングできていれば、軸回転が正しくできているということですので、その上で腕の使い方などのテクニックを覚えていけば、バックスピン量が減り、着実に飛距離アップにつながると思います。ニューエアーボードグラスは、基礎的なスイングを身に付けたい初心者の方から、飛距離アップのためのテクニックを磨きたい上級者の方まで、幅広く使うことができる運動器具だと思います。

スイングするだけで全身の筋力トレーニングに!神経伝達能力の向上で飛距離アップにも

ニューエアーボードグラスは、スイングの練習だけでなく、筋力トレーニングにも効果的です。いつもと同じ筋力トレーニングを行っているのに、鍛えている部分だけでなく、全身の筋肉に効果を感じるんですよね。
例えば、腕の筋肉を鍛えるアームカールでも、同時にお腹周りや腰周り、足の筋肉などが鍛えられるのを実感します。固定されたイスの上でやるよりも、ニューエアーボードグラスのような不安定な状態でトレーニングする方が無意識にバランスを取ろうとするので、全身の筋肉を使うんでしょうね。

また、ニューエアーボードの上で20分ほど素振りするだけで、全身が筋肉痛になることもあります。ゴルフというのは全身の筋肉を使ってボールを打つスポーツですし、ニューエアーボードグラスの上だとさらに全身の筋肉を使いますから、素振りしているだけで筋力トレーニングになるみたいですね。全身の筋肉が連動して動くので、神経から筋肉に命令する伝達能力も良くなるんじゃないかと思います。伝達能力が上がれば、回転効率も上がり、飛距離アップにもつながりますよね。

スイングの進化はニューエアーボードグラスで試してバランスをチェック!

僕も、ニューエアーボードグラスには毎日乗っています。安定した地面の上で打っていると、ついつい気付かないうちに力づくでスイングしてることもあるんですけど、家に帰ってからニューエアーボードグラスの上に乗って、「今日こういう感じでスイングしたよなあ」と思い出しながら素振りしてみると、「ああ、今日のこの動きはちょっと違ったな」「じゃあ、明日はここを注意していこう」と、スイングの調整ができるんですよ。

常にスイングの進化を考えているんですが、考えているうちに基礎的な部分が欠落してしまうこともありますね。そういったスイングもニューエアーボードグラスの上で試してみて、「ここは違うな」「ここはこうしてみよう」と基礎から外れた部分を修正することができます。これからも、ニューエアーボードグラスでバランスのチェックや調整をして、どんどん効率の良いスイングを目指していきたいと思っています。

経験のない方でも“全身の筋肉を使ってスイングする”ことを体感できる

アマチュアの方たちにも乗ってもらったことがあるんですけど、みんな5スイング目ぐらいでスイングが変わりましたね。バランス軸や軸回転というものはどんなものか少し説明してから、ニューエアーボードグラスの上でスイングをしてもらったところ、1時間ぐらいでみんなものすごく良い球を打つようになりました。

また、バランス良くスイングするのには、全身の筋肉を使う必要がありますが、ほとんどの人が部分的な筋肉だけで振っていますね。特に、子供の頃に野球やテニスといった棒を振るスポーツをしたことがない人は、この全身の筋肉を使うという体の動かし方が分からないようです。そういった方でも、ニューエアーボードグラスの上でスイングすれば、“全身の筋肉を使ってスイングする”というのはどんなことなのか体感してもらえると思います。

運動初心者やバランス感覚に自信がない人でも安全に使うことができる

従来のバランスボードやバランスボールといったバランス系の運動器具は、バランスを取ること自体が難しく転倒や転落などの可能性もあり、そこでできる動きも制限されてしまいますが、ニューエアーボードグラスは、それらの器具よりも簡単に体を動かすことができますので、運動初心者でも安全に使うことができると思います。

例えば、バランスボードの上に乗ってスイングができるかと言うと、元々運動神経の良い人でないとまず無理なんですよ。大抵の場合は、バランスを取るだけで精一杯だと思います。だから、バランス感覚のある若い人はバランスボードを使いますが、年々バランス感覚が衰えてきている中高年の人はまず使わないですね。

ニューエアーボードグラスは、運動神経やバランスに自信がない人でも安心して乗ることができ、気軽にトレーニングに取り組むことができます。
しかも、気軽に運動しているうちに、しっかりと運動効果を得ることができます。

スイング・筋トレ・バランス感覚といったトレーニング効果がいっぺんに得られる!

ニューエアーボードグラスは、見た目がとてもシンプルで、実際に使ってみても簡単に体を動かすことができますので、「これでトレーニングになるのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、この簡単なところが大事なんです。簡単だからこそ、スイングの練習や筋力トレーニングなど、色々な動きやトレーニングができ、色々なトレーニング効果を得ることができるんです。

また、ニューエアーボードグラスの上で動くだけで、意識しなくてもバランス感覚を磨けますので、スイングの練習をしながら、筋肉トレーニングをしながら、どんどんバランス感覚が身に付いてきます。この“ながら”が良いんですよね。スイングの練習をして、筋トレをして、さらにバランス感覚のトレーニングをしてと、いくつもトレーニングをこなすのは大変じゃないですか。いっぺんに色々なトレーニング効果が得られるというのも利点だと思います。

まずはフィニッシュまでバランス良く立っていることを目標に始めてみてください

これからニューエアーボードグラスを使ってみようと思う方は、まずはニューエアーボードグラスの中心に立ってスイングしてみてください。はじめはバランス軸や軸回転がしっかりとしていないので、フィニッシュまで同じ場所に立っているのも難しいと思いますが、最後までバランス良く一ヶ所に立っていることを目標にスイングを続けてみてください。ボードをなるべく平らな状態に保ちながらスイングすることを意識するだけで、バランス軸がしっかりしてくると思います。

フルスイングが難しい方は、ハーフスイングからはじめて、だんだんフルスイングにしていくといいと思います。敷地が広い方はクラブを持って振ってみるのもいいですし、屋内で練習する人はクラブを持たずに腕で素振りするだけでいいと思います。ニューエアーボードグラスの上でバランス軸や軸回転の感覚を掴み、その感覚を練習場やコースで生かして欲しいですね。

ニューエアーボードを愛用するトレーナー・アスリート

  • 除村 元子(よけむら もとこ)
  • Illya R. Anderson(イリヤ R. アンダーソン)
  • 天木 裕次郎(あまき ゆうじろう)
  • 犬飼 敏雄(いぬかい としお)
  • Fabiano Cyclone(ファビアーノ サイクロン)
  • 岡部 健一郎(おかべ けんいちろう)
  • 山崎 伸明(やまざき のぶあき)
  • 金山 富英(かなやま とみひで)

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