ニューエアーボード(NEW AIR BOARD)のご購入はこちらから

トレーニングムービー

DYJOCトレーニングについて

DYJOCトレーニングとは

DYJOCトレーニングとは 「動的関節制動訓練 (Dynamic Joint Control Training)」の略称で、
身体の“固有受容器”を刺激することで、筋肉や関節の制御を効果的に確立することを目的としたトレーニングです。

“固有受容器”とは、筋・腱・靭帯・関節・皮膚などに存在し、
外からの刺激(触感・痛感・温感など)や身体内部の状態(筋・腱の長さ・関節の位置など)をキャッチするセンサーの役目を担っています。

固有受容器を刺激することによって、神経や筋・腱・靭帯・関節・皮膚などへの反応速度を高め、身体機能を向上させます。
固有受容器から得られた情報を脳へ伝達し、脳はその情報をもとに筋肉に命令を出し、命令を受けた筋肉は反射的に運動します。

このような固有受容器 ⇒ 中枢神経(脳) ⇒ 筋肉の反射機構の動きは、姿勢のコントロールや身体の保護、関節の安定などに深く関係しています。
よって、筋・腱・靭帯・関節を損傷して固有受容器に支障をきたすと、神経-筋協調性が低下し、
スポーツ活動に生じる不意の外力に対して身体を守る瞬時の反応ができなくなります。

固有受容器を刺激するには、不安定な場所でのトレーニングが必要です。
ニューエアーボードを使用したDYJOCトレーニングは、スポーツをされる方から一般の方まで、また障害予防という意味でも、
日常的に行うようにすると効果的に固有受容器を高めることが可能となります。

DYJOCトレーニングの効果

1.障害予防、日常動作の改善に有効
固有受容器を改善することで、捻挫などの障害予防だけでなく、安定したスムーズな動作が可能になります。
リハビリテーションにも有効です。
2.実践的なトレーニングが可能に
不安定な姿勢で筋肉をトレーニングすることで、「中枢神経系(=状況判断)」と「筋力」が統合され、よりスポーツ動作に実践的なトレーニングが可能になります。
3.より効果的なエクササイズに発展
姿勢を安定させるために、従来のエクササイズでは使わない筋肉が使われ、より効果的なエクササイズになります。工夫次第で刺激の変化を持たせることが可能です。
4.誰でも手軽にトレーニング
スポーツ選手の遠征期間の維持トレーニングや、フィットネス愛好家のホームトレーニングにも最適。子供から大人まで、どこでも気軽に楽しくトレーニングすることができます。

このページの先頭へ戻る

Copyright © Japan AIR BOARD Association, All Rights Reserved.